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第9回本公演
「Singularity Crash~〈わたし〉に続く果てしない物語ストーリー~」

Singularity Crash~〈わたし〉に続く果てしない物語ストーリー~

 

Singularity Crash~〈わたし〉に続く果てしない物語ストーリー~

Singularity Crash 特設サイト

作・演出 息吹肇

ワーサルシアター八幡山
〒168-0074
東京都杉並区上高井戸1-8-4 Toyaビル.3B1F
03-5357-8783(劇場直通)
京王線八幡山駅徒歩1分

日時

2016年12月16日(金)〜18日(日)

チケット料金

前売り 3800円
当日 4000円
高校生以下 前売2800円 当日3000円
※学生証提示
プレビュー公演 前売2800円 当日3000円

タイムテーブル

16日 ☆14:00/19:00 
17日 14:00/19:00
18日 13:00/18:00

☆プレビュー公演

※開場は開演の30分前

プロモーション動画

あらすじ

人工知能の能力はついに人間のそれを超えて5年あまり。人工知能を搭載したアンドロイドが社会の実権を握り、人間の脳とマイクロチップを融合させた「新しい脳」を持つ「セミ-アンドロイド」が作り出された。純粋な人間は改造されてセミ-アンドロイドになるか、一生人工知能に隷属するかの選択を迫られる。そして、アンドロイドが支配する世界政府は、セミ-アンドロイドを含めた全ての「脳」を直接ネットワークに接続する「グローバル・ブレイン」を構築した。
「グローバル・ブレイン」に接続されたセミ-アンドロイドのヨーコは、ネットワーク内で「嘆き」の信号をキャッチする。その発信源と思われる1人の人間の女・月渚を、彼女は同じセミ-アンドロイドで恋人のタケシや仲間と共に探し出そうとする。しかし、月渚の脳内の記憶データはネットワークを通してヨーコに「移植」され、ヨーコ達はアンドロイドのサイバー特別警察に追われる身になってしまう。月渚の「記憶」の世界では、彼女は2016年の高校の演劇部の部長で、部員達と一緒に「〈わたし〉に続く果てしない物語(ストーリー)」という芝居を作っていた。その内容はヨーコ達が生きている時代をそのまま描いていた。この芝居は「予言」なのか?その中に含まれている最重要の「機密情報」とは?そしてヨーコ達の運命は?

出演

松原夏海(ワンダー・プロダクション)
椎名恭子(アミティープロモーション)
水沢レイン
綾部りさ
山田貴之
川島千明
小原慎之介(アイトゥーオフィス)
埴生雅人
近藤眞弘
相神一美
森崎真帆
前田優(A-Light)
加藤美帆
坂元瑛美
ありすちゃん
長紀榮
長谷川彩子
田島隆行(シーグリーン)
小谷陽子 (製作委員会)
大越陽 (シーグリーン)

STAFF

舞台監督/伊藤清一(a58b)
制作: 遠藤いづみ(TEAM#BISCO)
音響:土屋由紀
照明:西重昭博
舞台美術:tarochan
衣装:さりー(a58b)
振付:AYANE
殺陣指導:無銘鍛冶
歌唱指導:山本伸幸(Lynks-prj)
宣伝美術:仲田天使。
映像製作:谷若菜
楽曲制作:仲村水希 (株式会社ぷろだくしょんバオバブ)
映像記録:彩高堂
スチール撮影:宮本よしひさ

予約開始:11月5日
ご予約:カルテットオンライン

クラウドファンディング(READYFOR)(〜12月13日23時)実施中

※クラウドファンディングとは、インターネット上で資金調達を呼びかけ不特定多数の方々からご支援を頂き、万一、設定の目標額に到達しなかった場合には、支援が全額キャンセルになり、支援者には全額返金されます。目標額に到達した時のみ、決済がされる仕組みです。
現在、私たちのプロジェクトの目標金額は50万円です。

・引換券の購入という形での支援
※クレジットカードまたは銀行振込になります。
ご支援いただいた皆さまには、金額に応じてお礼のリターンをご用意しております。(一部を除き、リターンにはチケット料金が含まれます。)
詳細は下記ページをご覧下さい。ご協力を宜しくお願い致します!
https://readyfor.jp/projects/fbi-kk

お問い合わせ
070-6562-4480(遠藤)

会場マップ

ユニット名の由来

アメリカのFBIは、全米を舞台に犯罪捜査活動を行う国家の巨大組織。
でも、このFBI(Favorite Banana Indians)は、この日本でプロデュース形式の演劇公演を行う小さなユニットです。
1998年、千葉県立某公立高校の卒業生によって設立され、その後、主宰・息吹肇のプライベートユニットになりました。

 ユニット名の由来には諸説ありますが、有力なものは、

「バナナは“食べ物の王様”といわれ、栄養価の高い健康優良食品。FBIは“心の栄養価”の高い優良な舞台をお客様に提供することを目指す。また、インディアンは独自の伝統文化を持ち、侵略者達の軍事的・文化的な圧力にも屈しなかった。FBIは一時の流行や世の中の大勢に流されることなく、独自の表現様式を模索していくことを目指す。上記2点を念頭に置いた舞台作品作りを行うことを標榜する活動であることを明らかにするためのネーミング」

というものです。

メンバー募集!

FBIでは、随時メンバーを募集しています。
プロ・アマを問わず、FBIの芝居作りの方向性に共感して下さる方、単純に舞台に立つこと・芝居に関わることが好きな方、まずはご連絡ください。お待ちしております!
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